冊子の綴じ方も色々

2018年9月20日|カテゴリー「販促のお話

 

 

今回のテーマは、『冊子の綴じ方』です!

 

冊子を作るにも綴じ方が色々あります。どのような用途なのか、ページ数によっては綴じ方が変わりますので、

ざっと4種類をご紹介いたします!!

 

冊子綴じ方

 

①中綴じ

②無線綴じ

③平綴じ

④スクラム製本

 


 

【中綴じ】

中綴じ

 

2つ折りにした紙の折目の部分を針金で留めます。背部分には文字は入れれません。

ページ数は、8ページ・12ページ・16ページのように4の倍数のみで印刷ができます。

 

用途:パンフレット・情報誌など

 

 

 

 

【無線綴じ】

無線綴じ

糸や針金を使わず本の背を糊で固めて綴じます。

 

用途:パンフレット・本・雑誌

 

 

 

 

【平綴じ】

平綴じ

 

紙の端から5mm程度を綴じ代として針金で留めます。

 

用途:報告書・企画書など

 

 

 

 

【スクラム製本】

スクラム

 

糊も針金も使用せず、2つ折りにするのみです。

 

用途:広報誌・会報誌など

 

 

 

印刷物のデザインから印刷まで明石プリンティングにお任せください!

ご相談お待ちしております。

 

 

株式会社 明石プリンティング
〒673-0034 兵庫県明石市林3丁目15−45
Tel.078-219-9403
Fax.078-202-5118

(神戸・明石の印刷、デザイン、ホームページ制作、企画)